チラシって

Vol. 0011

先週、チラシの講習会に行ってきました。

炊きあがったご飯に酢を入れ、シャリ切りをして、干ししいたけ・かんぴょう・ちくわ・油揚げなどの具を熱いうちに入れ、さらにシャリ切りして冷まし、器に盛り付け、錦糸卵を散らし、桜でんぶ・酢れんこん・絹さや・刻み海苔を飾り付ける。

これでおいしい『ちらし寿司』の出来上がりです。 😉

その『チラシ』ではなく、行ったのは『広告チラシ』の講習会なのですが、チラシといえども、たかがチラシ、されどチラシです。奥の深い内容でした。

学習塾のチラシはどのようなものが良いのか?

講師が言ってたのは、

 
「抽象的な事は書くな」
「学習塾はサービス業」
「成績を上げるという一点でまとめろ」
「ターゲットを絞れ」
「小1から高3まで同じチラシは有り得ない」
「できるだけ大きいチラシ使え」
「カラー」
「イメージチラシは無駄。やめとけ」
「他塾が真似できない強みを書け」
「独自サービスをアピール」
「独りよがりのチラシは読まれない」
「ごっちゃごっちゃ書くな」
「数字をつかえ」
「裏も使え、ケチんな」

などなどです。

また、さまざまなチラシの実例も示しながら、

『一貫性がない × 』
『色が汚い × 』
『金額入れる ◎ 』
『安心を与える ◎ 』
『シンプル・イズ・ベスト ◎ 』
『チラシが説明書になっている × 』
『数字が小さい × 』
『字が小さい、細かすぎる × 』
『得点を書いても意味なし × 』
『客観的な事実 ◎ 』
『成績が上がるという事実とその理由 ◎ 』

だそうです。

講師の一番強調したのは『感動のあるチラシ』を作ろう、と。

確かに、奥が深いな~。

ただ、講習会を受けた後も、僕のところは相変わらず白黒A4片面チラシを懲りずに使ってますが。。。

さて、どうするか。。。

話は変わって、10年後、うちの教室は全国一人気の塾となり、その初期時代の白黒チラシにプレミアムがついて、一枚10万円で取引されていることに! (驚)

ペガサス府中夢教室の公式ページ: https://kidsassist.jp/

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