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「理科離れ」の根底は「国語離れ」

Vol. 0107

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。。。

国語力と理系脳を鍛え、グローバル人材を育てる学習塾ペガサス府中夢教室・塾長の仲山です。

先日8月25日に、文部科学省の「全国学力テスト」(4月に全国の小学6年生と中学3年生が受検)の結果が公表されました。

理科のテスト結果が悪かったということも含め、「理科離れ」にバイアスしてマスメディアが記事を書いています。

ですが、本当に日本人の理科がダメになって来たのでしょうか。理科だけがダメになって来たのでしょうか。

私は「理科離れ」の前に、子どもたちの「国語離れ」の方が深刻だと思います。

実際、正答率の低い理科の問題、中3の大問8の問(3)を見ると、

問8 (3)【考察】は, 課題Ⅱ に対して適切とはいえません。 課題Ⅱ に対して適切な【考察】となるように,下線部を書き直しなさい。

という出題内容で、ハゼ、フナ、ナマズのえらぶたの開閉回数と水温との関係を分析し、課題に対する適切な考察が書けるかを見極める問題となっています。

出題者の意図は、この問題によって回答者の「思考力」を測ることでしょう。

それならば、この問題は別に理科でなくても、人口の問題であっても、経済の問題であっても何でも良いわけです。

何故なら、年別の人口減少を各県ごとに調べた表を見て考察を書くとか、夏の気温で製品ごとの売れ行きを表にしたものを分析するという問題にすり替えても、同じような考察が出来るからです。

ですから、何もこの問題が解けなかったからとか、無回答が多かったからとかで、理科の能力が落ちたという結論にはならないと思います。

むしろ、課題をしっかりと読んで理解するという「読解力」、その課題に対して論理的に考察を行うという「思考力」、そして考えた考察をアウトプットする「記述能力」。

これらが劣ってきていると結論づける方が自然でしょう。

 

さて、文部科学省では、学校の理科の質を高めるために、理科教員の研修に力を入れているそうですが、

もっとやるべきことは、小学校低学年から「国語力」をしっかり付けることが先決だと思います。

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